メイン | 2011年01月 »

2010年12月 アーカイブ

痩せるには?

危険がいっぱいのジョギングやジャズダソス、テニスなどの過激な運動で、意志がそう強くないあなたが、本当にやせられるのでしょうか?

摂取カロリーをおさえて消費カロリーをふやせぼやせる、というのは周知の事実です。

体重を1キロ減らすには6000カロリーの消費が必要です。

減量するときは、摂取カロリーは今までのままとして、1日300から400カロリーの追加消費が、毎日コンスタントに必要です。


ジャズダンスの場合、10分間ずっと踊り続けたとして消費量は100カロリー。

計算上は30~40分踊ればいいことになります。

しかし10分間でも精いっぱい踊ることはたいへんなこと。

シロウトで30分間も踊るのはまず無理です。


またそれだけ動けば多量の汗をかき、お腹も減る。

そうなればどうしても飲んだり食べたりが多くなってしまう。

摂取量が増加するので消費カロリーもどんどん増えていく。

これではほくろ 除去 レーザーで手に入れたキレイな肌が人前に出せるわけがありません。

おいしいお酒

結局やせるのはおあずけとなってしまうのです。

歩く、走る、踊る、などなど自分が一生やり続けられる自信のあるものを毎日少しずつやるというのがスポーツをうまく自分のものにするコツなんですよ。


日本酒美容法

赤ちょうちんでしみじみと飲むお酒。

カラオケスナックで景気づけに一杯やるお酒。

ちょっときどったカフェ・バーで、恋人と見つめ合いながら傾けるお酒。

いつもの食卓でいつもの晩酌。


お酒と一口にいっても、イメージするものは人それぞれでしょう。

ところでこのお酒、ただ飲むばかりが能じゃない。

ちょっとした工夫で、美容と健康に抜群の効果を発揮するのです。

私が普段から実践している、日本酒を使った美容法、健康法をご紹介しましょう。

もちろん下戸のあなたでもだいじょうぶ。

ほくろ 除去でキレイになって、さらに体のすみずみまできれいになったら、みんなで乾杯したいですね!

プルーン焼酎

ぐっすり眠れて便秘も肌あれも解消するプルーン・リカー

冷え症や低血圧で悩んでいた頃、私は東洋医学の先生に焼酎を飲むようにすすめられました。

だけど私はお酒が大のニガ手。

しかたなく毎晩申しわけ程度に飲んでいたのです。


冷え症は便秘も併発します。

そして便秘には、鉄分やビタミンがたっぷりのプルーンがいちばん。

肌にも嬉しいビタミンが豊富でほくろ 除去した肌にも良いはずです。

そこで思いついたのがプルーソと焼酎を結びつけたプルーン酒です。

○作り方

種有りプルーン30個をザルに入れ、熱湯でさっと洗います。

水けをよくふきとってから広口のびんへ。

焼酎(20度)1リットルを注いでふたをしましょう。

冷暗所に置いて1週間ほどつけ込めばできあがり。

プルーンは、砂糖で煮たりエキスにしたりすると、糖分ばかり増えてビタミンCはゼロ。

ビタミンBや繊維質、ミネラルなどもすっかり減ってしまいます。

焼酎づけならプルーンの栄養を奪われることもなく、おまけに焼酎がしみ込んで、やわらかく、食べやすくなります。

お酒で洗顔

私はいつもこのプルーンを寝る前に一つ。

おかげでとてもよく眠れるようになりました。

つけ汁のほうもプルーンのエキスが溶け込んで、香りのいいリキュールになります。

お酒がダメという人も、これならきっと飲めるはず。

体が暖まるので、冷え症や貧血ぎみの人におすすめします。

水割りにして、ナイトキャップがわりにいかがですか?


シミ、シワを防ぎ、しっとりスベスベの素肌をつくる日本酒洗顔

血液の循環をひじょうに活発にして新陳代謝を促し、皮膚の奥底からよごれを洗い落とす日本酒。

化粧石けんでニキビを悪化させてしまったあなたや、フェイスブラシでシミをつくってしまったあなたにぴったりの、肌にやさしい洗顔法です。

やり方は簡単。

クレソジングで化粧をふいてから、洗面器に40度ぐらいの湯を半分ほど入れて、二級酒を大さじ2~3杯加え、よくかきまぜます。

これで顔を10~20回ほど、手のひらであおるようにして洗うだけ。

ほくろ レーザーで手に入れた憧れの肌もつるつるになります!

酒風呂もいいよ

お酒での洗顔は肌あれを防いで、スベスベの肌になります。

朝晩やってください(朝はクレンジングはいらない)。


皮膚の奥から汚れを落とす酒風呂

美容と健康にバツグンにきく酒風呂です。

安い二級酒か、飲み残しの燗ざましをためておき、これを5合~1升くらい、お風呂にはいる直前にお湯の中に加えます。

前日の酒風呂をわかし直す場合は、2合ほど足すだけで十分。

とはいえ毎日酒風呂では身上をつぶしてしまいます。

一週間に2、3回でも効果テキメン。

体がウソと冷えたときや、肌荒れがひどいときにどうぞ。

ほくろ 除去した肌がウソのようにつるつるになります。


本来、日本人の肌は、だれも似たりよったりの淡黄色であるはずなのです。

それが人並みはずれてあさ黒い、という人は、肝臓や腎臓に問題のある場合がほとんど。

お酒の気(エネルギー)は健康と美容の両面に作用して、血行をよくするばかりか、色黒、シミ、カサツキなど肌のトラブルも解決してくれます。

すごいぞ酒風呂!

ふつうのお風呂だと、かなりお湯を熱くして、長時間つかっていなければ、体の芯から暖まることはできません。

そのためにかえって内臓に負担がかかったり、のぼせてしまったり、ということもあります。

酒風呂ならふつうのお湯加減で5分もつかっていれば、体の中からポカポカ……!

もちろん血液の流れも活発になるから、冷え症や冷房病、おなかにガスのたまりやすい人には、うってつけです。


そのうえ酒風呂には、石けんでこすっただけでは落ちないような毛穴の奥のよごれまで、きれいに洗い落とす効果があります。

張りのあるつややかな肌、ほくろ 除去した肌を労わりたいなら、ぜひお試しください。

ちなみに女優さんも、この入浴法を実行してやみつきになった美女の一人です。


私は早島正雄先生の"導引術秘伝サケ風呂健康法"という本で、この入浴法に出会いました。

先生の本には一回のお湯にお酒を1升、とありましたが、私は経済的な都合もあって、いつも5合。

それでもかなり効きめがあるようで、冬は特に湯ざめもせず風邪の予防にもなり、快適です。

About

2010年12月にブログ「ほくろろぐ」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

次のアーカイブは2011年01月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

リンク