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2011年03月 アーカイブ

洗い方も気を付けて!

レモンは酸性が強いので、レモン汁を直接つけるとかえってマイナスになります。

またりんご酸三分の一カップをぬるま湯に入れた手作りリンス。

これは毛のう炎(頭皮の炎症)の防止に効果的。

㊧肌をなめらかにするお袋入浴法
「よーくこすると、ムダ毛がすり切れていいわヨ」と、乱暴なコトを言ってる人がいます。

気になるムダ毛は別の方法で解決してください。

スネ毛が減ってもシミがポツポツでは、自慢の脚も見せられません。

とはいっても、まったくこすらずにほくろ 除去した顔や体を洗うのは至難のワザ。

新陳代謝や血行促進のために、ある程度のマッサージは必要です。

洗顔にいちばんいい道具は手。

これにまさるモノはありません。

ただしゴシゴシやらないこと。

両手で顔を包みこむようにソッと。

首のつけねがからアゴ、口のまわり、頬、額へと下から上に内から外へが基本です。

鼻だけは、額から指をすべらせて下へ向かいます。

とくに目のまわりはデリケート。

米ぬか美人?

指先でグイグイ引っぱらないでください。

つける石けんが多すぎると、ゴシゴシこするハメになります。

十分気をつけて。

洗顔後のタオルも、水分をこすり取るのではなく、軽く顔にあてて水けを吸い取らせる気分で。

体も手のひらで洗うのがベスト。

でもあまり石けんの泡が立たないので、ものたりないかもしれません。

昔の女性は、さらしの手ぬぐいで作った袋に生の米ヌカを入れて体を磨きました。

そう、ヌカ袋です。

ヌカには適度な脂肪分と洗浄力があるし、手ぬぐいもソフトなので美肌づくりにはなかなか効果的。

ただし、米ヌカというのはくさりやすいことを忘れないでください。

毎日新しいヌカを使うほうがいいのです。

ネットリした、ほくろ 除去
した色白の肌を持った女性にはすすめられます。

さて、どんなタイプの肌にもすすめられる、もうひとつの袋は――私は「お袋入浴法」と呼んでいますが――タオルの袋。

上等な(高級品のほうが繊維がなめらかなので)タオルを用意します。

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