米ぬか美人?

指先でグイグイ引っぱらないでください。

つける石けんが多すぎると、ゴシゴシこするハメになります。

十分気をつけて。

洗顔後のタオルも、水分をこすり取るのではなく、軽く顔にあてて水けを吸い取らせる気分で。

体も手のひらで洗うのがベスト。

でもあまり石けんの泡が立たないので、ものたりないかもしれません。

昔の女性は、さらしの手ぬぐいで作った袋に生の米ヌカを入れて体を磨きました。

そう、ヌカ袋です。

ヌカには適度な脂肪分と洗浄力があるし、手ぬぐいもソフトなので美肌づくりにはなかなか効果的。

ただし、米ヌカというのはくさりやすいことを忘れないでください。

毎日新しいヌカを使うほうがいいのです。

ネットリした、ほくろ 除去
した色白の肌を持った女性にはすすめられます。

さて、どんなタイプの肌にもすすめられる、もうひとつの袋は――私は「お袋入浴法」と呼んでいますが――タオルの袋。

上等な(高級品のほうが繊維がなめらかなので)タオルを用意します。

洗い方も気を付けて!

レモンは酸性が強いので、レモン汁を直接つけるとかえってマイナスになります。

またりんご酸三分の一カップをぬるま湯に入れた手作りリンス。

これは毛のう炎(頭皮の炎症)の防止に効果的。

㊧肌をなめらかにするお袋入浴法
「よーくこすると、ムダ毛がすり切れていいわヨ」と、乱暴なコトを言ってる人がいます。

気になるムダ毛は別の方法で解決してください。

スネ毛が減ってもシミがポツポツでは、自慢の脚も見せられません。

とはいっても、まったくこすらずにほくろ 除去した顔や体を洗うのは至難のワザ。

新陳代謝や血行促進のために、ある程度のマッサージは必要です。

洗顔にいちばんいい道具は手。

これにまさるモノはありません。

ただしゴシゴシやらないこと。

両手で顔を包みこむようにソッと。

首のつけねがからアゴ、口のまわり、頬、額へと下から上に内から外へが基本です。

鼻だけは、額から指をすべらせて下へ向かいます。

とくに目のまわりはデリケート。

シャンプー&リンス

ただ、脂肪の汚れは落ちにくいので、とりわけパサパサしたほくろ 除去 レーザーした乾燥肌の人に向いています。

卵白は短い髪なら三個、長い髪なら四ー五個は必要です。

泡だて器でよくかきかきまぜて、シャンプーと同様にして使います。

卵白をかきまぜすぐると、空気が入って髪になじみません。

お湯は体温と同じくらいのぬるめの湯。

熱すぎると固まって取りにくくなります。

もうひとつ、ビタミンEたっぷりのアボカドシャンプーはいかが。

アボカド四分の一をフォークでつぶして、一回分のシャンプー剤にまぜるだけ。

お湯で予備洗いをした髪にこのシャンプーをつけて、よく手で髪になじませてから、あとはふつうにシャンプーします。

シャンプーのあとはリンス。

酸性リンスは洗髪で膨潤した髪や地肌を中和させます。

ほとんど市販されていないので、自分で手作りしましょう。

レモンリンスは薄いレモンの輪切りを二枚、洗面器一杯のお湯に入れてすすぎ洗いをする方法です。

おすすめ洗顔法

コーンミールは洗面所に常備しておくと便利。

さて、洗顔法ですが、洗面器に半分くらい(四〇度の)湯を入れ、ここに二級酒を大さじ一ー三杯加えます。

顔をぬらしてから、コーソミールをぬれた指にまぶしてほくろ 除去した顔に塗り、ごく軽くマッサージしてから、酒入りのぬるま湯で一〇ー二〇回くらい、手のひらであおりながら落とします。

コーンミールは毛穴の深いところの汚れまで落とすので、ニキビ肌の人、アレ性の人に。

ちょうどスクラブクリームのよう(こすりすぎないこと)。

私の場合、このコーンミール洗顔を、週に二ー三回行なっています。

びっくりするほど肌がツルツルになりますヨ。

とくに鼻のまわりをていねいに。

⑳卵の白身やアボカドでパサパサ髪もしっとり
市販のシャンプーではどうしてもかぶれるという人には、卵白シャンプーはいかが?

たんぱく質なので地肌や髪をキズつけません。

おいしい美容法

お酒でケアをすれば1日か2日で、爪のトラブルが解消し、ストッキングをひっかけることもなくなりますヨ。

爪の色もきれいな桜色に。

これだけキレイな爪ならばほくろ 除去した肌を一層美しく見せてくれます。

マニキュアなんていらなくなってしまうかも。


生理痛に効果バツグン、日本酒湿布

生理痛がひどくて身動きとれないとき、おなかが冷えて痛むとき、胃腸の具合の悪いとき、血行をよくする日本酒の温湿布で元気をとりもどしましょう。

小さめのバスタオルにお燗した日本酒をたっぷりひたし、軽くしぼってからおなかに当てます。

電子レンジがあれば、タオルをラップにのせてあたためると簡単ですね。


コーンミール洗顔でスベスベ、しっとり肌に

私の洗顔法をご紹介しましょう。

外出から戻ったら、クレンジソグかコーン油をクレソジングオイルの代わりに使います。

油性の化粧品は、やはり油分でふかないときれいに落ちてくれません。

ティッシュペーパーで汚れをふきとったら、コーンミールを石けん代わりにして洗顔します。

マニキュアに注意

お酒でホンノリ桜色の爪

爪のおしゃれとして忘れてならないのがマニキュア。

白い指先にピンクや紅の色がきれいでかわいい。

でも毎日塗り直すのはやめてくださいナ。

爪がのびてきても、どこかがハゲてきても2~3日はそのままのほうがいいのです。


なぜって、塗り直すときに使う除光液、これがとても爪を傷めるんですね。

毎日除光液を使っていると爪が雲母のようにパリパリはがれてくるかもしれません。

マニキュアは、できれば週一度くらいにひかえるべきでしょう。

除光液で落としたら少なくても2~3日は爪を休ませてあげましょう。

爪は本来ほんのりピンク色をしていて、そのままでも十分かわいいのです。

真っ白ににごった爪んかじゃほくろ レーザー 治療した肌は際立ちません。


すでにギザギザになったりモロくなってトラブルを起こしている爪は、日本酒でマッサージを。

とってもよく効きます。

まず、爪に入ったスジを細かいヤスリでやさしくこすり、デコボコをとります。

燗ざましの日本酒をコットンにたっぷり含ませて、爪をマッサージ。

すごいぞ酒風呂!

ふつうのお風呂だと、かなりお湯を熱くして、長時間つかっていなければ、体の芯から暖まることはできません。

そのためにかえって内臓に負担がかかったり、のぼせてしまったり、ということもあります。

酒風呂ならふつうのお湯加減で5分もつかっていれば、体の中からポカポカ……!

もちろん血液の流れも活発になるから、冷え症や冷房病、おなかにガスのたまりやすい人には、うってつけです。


そのうえ酒風呂には、石けんでこすっただけでは落ちないような毛穴の奥のよごれまで、きれいに洗い落とす効果があります。

張りのあるつややかな肌、ほくろ 除去した肌を労わりたいなら、ぜひお試しください。

ちなみに女優さんも、この入浴法を実行してやみつきになった美女の一人です。


私は早島正雄先生の"導引術秘伝サケ風呂健康法"という本で、この入浴法に出会いました。

先生の本には一回のお湯にお酒を1升、とありましたが、私は経済的な都合もあって、いつも5合。

それでもかなり効きめがあるようで、冬は特に湯ざめもせず風邪の予防にもなり、快適です。

酒風呂もいいよ

お酒での洗顔は肌あれを防いで、スベスベの肌になります。

朝晩やってください(朝はクレンジングはいらない)。


皮膚の奥から汚れを落とす酒風呂

美容と健康にバツグンにきく酒風呂です。

安い二級酒か、飲み残しの燗ざましをためておき、これを5合~1升くらい、お風呂にはいる直前にお湯の中に加えます。

前日の酒風呂をわかし直す場合は、2合ほど足すだけで十分。

とはいえ毎日酒風呂では身上をつぶしてしまいます。

一週間に2、3回でも効果テキメン。

体がウソと冷えたときや、肌荒れがひどいときにどうぞ。

ほくろ 除去した肌がウソのようにつるつるになります。


本来、日本人の肌は、だれも似たりよったりの淡黄色であるはずなのです。

それが人並みはずれてあさ黒い、という人は、肝臓や腎臓に問題のある場合がほとんど。

お酒の気(エネルギー)は健康と美容の両面に作用して、血行をよくするばかりか、色黒、シミ、カサツキなど肌のトラブルも解決してくれます。

お酒で洗顔

私はいつもこのプルーンを寝る前に一つ。

おかげでとてもよく眠れるようになりました。

つけ汁のほうもプルーンのエキスが溶け込んで、香りのいいリキュールになります。

お酒がダメという人も、これならきっと飲めるはず。

体が暖まるので、冷え症や貧血ぎみの人におすすめします。

水割りにして、ナイトキャップがわりにいかがですか?


シミ、シワを防ぎ、しっとりスベスベの素肌をつくる日本酒洗顔

血液の循環をひじょうに活発にして新陳代謝を促し、皮膚の奥底からよごれを洗い落とす日本酒。

化粧石けんでニキビを悪化させてしまったあなたや、フェイスブラシでシミをつくってしまったあなたにぴったりの、肌にやさしい洗顔法です。

やり方は簡単。

クレソジングで化粧をふいてから、洗面器に40度ぐらいの湯を半分ほど入れて、二級酒を大さじ2~3杯加え、よくかきまぜます。

これで顔を10~20回ほど、手のひらであおるようにして洗うだけ。

ほくろ レーザーで手に入れた憧れの肌もつるつるになります!

プルーン焼酎

ぐっすり眠れて便秘も肌あれも解消するプルーン・リカー

冷え症や低血圧で悩んでいた頃、私は東洋医学の先生に焼酎を飲むようにすすめられました。

だけど私はお酒が大のニガ手。

しかたなく毎晩申しわけ程度に飲んでいたのです。


冷え症は便秘も併発します。

そして便秘には、鉄分やビタミンがたっぷりのプルーンがいちばん。

肌にも嬉しいビタミンが豊富でほくろ 除去した肌にも良いはずです。

そこで思いついたのがプルーソと焼酎を結びつけたプルーン酒です。

○作り方

種有りプルーン30個をザルに入れ、熱湯でさっと洗います。

水けをよくふきとってから広口のびんへ。

焼酎(20度)1リットルを注いでふたをしましょう。

冷暗所に置いて1週間ほどつけ込めばできあがり。

プルーンは、砂糖で煮たりエキスにしたりすると、糖分ばかり増えてビタミンCはゼロ。

ビタミンBや繊維質、ミネラルなどもすっかり減ってしまいます。

焼酎づけならプルーンの栄養を奪われることもなく、おまけに焼酎がしみ込んで、やわらかく、食べやすくなります。